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ドメインの決め方・取り方・費用を知っておこう

ドメインの決め方・取り方・費用を知っておこう

このシリーズでは全5回でホームページに関して「よくわからない・、なんか難しそう」という方に向けて知っておくと良い知識を、できるだけわかりやすくお伝えしています。前回は、ホームページ公開のために必須となる「サーバー」「ドメイン」について、そしてそれらとホームページとの関係を説明しました。

順番に見ていただいた方がわかりやすいと思うので、まだ見てない方はそちらからご覧ください。

サーバー・ドメインってなに? ホームページとの関係は?

 

今回は

ドメインの種類

決め方

ドメインの取得方法と費用

についてご紹介していきます。

 

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ドメインの種類について

ドメインには「独自ドメイン」「共有ドメイン」という2つの種類があります。

独自ドメインとは、komorebi-techo.com のように、完全オリジナルのドメインのこと。

一方、共有ドメインというのは、レンタルサーバーや、ブログサービスなどで提供される無料のドメインです。例えば

・hatenablog.com

・ameblo.jp

・Xserver.ne.jp

など、サービス名がつくドメインがそれにあたります。

例えばアメブロの場合 https://ameblo.jp/AAA となり、ドメインの後ろのAAAの部分だけ任意でつけられる形です。

会社や事業などビジネス用にホームページを開設する場合、その運用を長い目で見ると独自ドメインを取得した方が良いです。
一方、趣味や、個人でまだお金がかけられないけど、情報を置いておきたいという場合は、共有ドメインのサービスで小さく初めてみるというのも最初の一歩としてはありだと思います。

ここからは独自ドメインをメインに説明しますが、独自ドメインの良いところは単にURLが短くて覚えやすいというだけでなく、自分の記事やアップした情報(コンテンツと言います)を、自分の財産としてきちんと長期的に管理し、広告のために運用できるというメリットがあります。

共有ドメインの場合、利用しているサービスが終了してしまうとそれまでのコンテンツ(記事や情報)がなくなってしまいますので、やはり有料・無料はそれぞれにメリットデメリットがあります。

 

独自ドメインの決め方のコツ

独自ドメインを取得しようと思ったら、どのように決めたら良いのでしょうか?

komorebi-techo.com

これを例にすると、2つに分けて考えると分かりやすいです。

 komorebi-techo

 .com

この2つを別々に考えて自分で決める必要があります。

komorebi-techo の部分は、会社名、サービス名、個人名などを入れます。

.com の部分はいつか種類がありそれぞれに表す意味があるので、自分のビジネスの形態に合ったものを選びます。

よく使われるものを挙げて、それぞれがどんな意味を持っているのかを紹介します。※実際はもっと色々な種類があります。

.jp  日本
.co.jp 法人
.com  商業組織用
.org 非営利組織用
.net ネットワーク用

引用)日本ネットワークインフォメーションセンター

 

 

実際にどんなドメインが使われてる?

それでは実際にどんなドメインがあるか、普段あまり着目することがないかもしれませんが見てみましょう。

社名・名前 ドメイン
ソニー sony.jp  
マツモトキヨシ matsukiyo.co.jp
価格ドットコム kakaku.com
劇団四季 shiki.jp
写真家 ヨシダナギさん nagi-yoshida.com

好きな作家さんやアーティストさん、企業がどんなドメインの付け方をしているのか見てみると参考にもなりますし、おもしろいですよ。

 

ドメインの取り方(お名前.comの例)

一旦、独自ドメインを決めたら実際に取得していきます。
独自ドメインは、同じものをつけられないルールがありますので、まずはこんな感じかな〜と決めて、以下で紹介するサイトで一度検索してみることをおすすめします。

「これだ!」と思っても、すでに誰かが取得していたり、「プレミアムドメイン」と言って料金の高いドメインの場合もありますので、まずはチェックです!

ドメイン取得にはいろんなサイトがありますが、

がおすすめです。

私はお名前.comでのドメイン取得を代行させていただくことが多いので、今回はお名前.comでの取り方を説明します。

 

(1)お名前.com で希望のドメインを入力する

例えば greenmint.com というドメインを取りたい!と思ったら、ドメインを入力する枠に希望のドメイン名の前半部分を入力し検索を押します。

引用:お名前.com

 

(2)取得可能か確認する

次のページで、いろんなパターンがずらりと並びます。

引用:お名前.com

この場合の見方は

・greenmint.com ・・・ドメインは取得できない。メールの利用のみ可。
・greenmint.net ・・・ドメイン取得可能

という形です。

チェックボックスが空欄のものがドメインが空いているものなので、取得可能です。
なのでここでは、 .net  .co.jp  .inc   などが取得可能となります。

 

(3) .com を譲りたくない場合

仮にですが、.com や .jp  にしたい!と思っても全く空いていない場合、マイナーなものしか残っていない場合は、前半部分を考え直すというのもありです。

例えば、 greenmint.com → greenmint-club.com にしてみる。(あまり長くならないようにしよう)

それで検索し直すと、ガラ空きでした。

引用:お名前.com

 

(4)希望をチェックし、下のサーバーも確認する

希望するものをチェックします。

その下に「レンタルサーバー」もお名前.com内で一緒に利用申込みするかの確認があります。ここは必要かどうか確認しましょう。
そして「料金確認へ進む」をクリックします。

引用:お名前.com

 

(5)料金確認・支払いへ進む

年間ドメイン料金が出てきますので、確認して支払いに進むと取得ができます。

引用:お名前.com

 

ドメインの費用について

ドメインにもよりますが、例のように、1個目割引サービス初年度割引サービスサーバーと一緒に申し込むとドメインはずっと無料のようなキャンペーンもあります。

ドメインは年間払いが基本なので、初年度は1円で、2年目以降は大体1000円前後のことが多い印象です。

とはいえ、メジャーな人気のドメインを取得する場合は高くなったりする場合もあるので、ドメイン取ってみようと思ったらまずはサイトで検索です。

支払い手続きするまでは料金は発生しませんので、検索は色々やってみると良いと思います。

 

まとめ

今回は、ドメインの決め方・取得方法・費用についてお伝えしました。

ドメインの前半部分、後半部分も実際は呼び名があるのですが省略しています。

このシリーズでは、ホームページ関連について「よくわからない、難しそう・・・」という方を対象に5回シリーズで紹介しています。

次回は、もう一つのポイント「サーバー」についてちょっと詳しく説明したいと思います。

ぜひご覧ください。

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