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2022年もCITTA手帳に決めた理由

2022年も「CITTA手帳」に決めた理由

夏が終わって秋の気配がする頃は、手帳の季節でもあります。
「来年の手帳どうしようかな〜」とリサーチ中の方も多いのではないでしょうか?
私はもう購入しまして、タイトルの通りCITTA手帳(チッタ手帳)に決めました。
昨年に引き続き、2年目です。

今回は
・振り返って感じたCITTA手帳のすごさ
・TITTA手帳の好きなところ
などをご紹介していきます。
手帳を探している方の参考になれば幸いです。

 

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TITTA手帳、好い。

TITTA手帳よかったです。

1年前に初めてTITTA手帳を手にした理由は、自分の生活と仕事にメリハリをつけ、休みの時間も大事にしたいと思ったからでした。その頃は平日、土日関わらず仕事をしており、それが苦でないため、ずっとパソコンの前にいるという状態でした。

「自分の時間も大事にしよう。その為にもやることを書き出して明確にしよう」と思いました。

この手帳がどのくらい良かったかと言うと、しっかり1年使い切れたということが証明になる気がします。(これ大事ですよね。)ただ、途中スカスカなページもあります。ワクワクリスト思い浮かばなくて埋められてません。でも、1年経った今もターコイズブルーのTITTA手帳は私のデスクのマウスの横にあります。当初、相棒よろしく!という気分で買ったこの手帳は本当に相棒として1年間寄り添ってくれたのでした。嬉しい時もへこんだ時も、希望や目標に燃えている時も。

 

振り返って感じるCITTA手帳のすごさ

2022年もTITTA手帳に決めたのですが、それには決定的な理由がありました。

それは、2020年9月に書いた目標が、2021年9月に叶っていたこと。

手帳を見返したときに感動しました。ちょっとリアルな話になりますが、買ってすぐ、後半のページに、1年後に達成したい目標収入を書いていました。そしてなぜその金額なのか、その収入にしてどうしたいのか・・・。そこに書いたことが、いま現実になっているんです。大変ありがたいことに最初の目標としていた月収に到達し(本当に、ご縁に感謝です)、その上でやりたいと書いていたことの準備を今現在進めています。抽象的になってしまうのですが、2020年の自分が「できるかな、でも何とかできる(・・・はず!)」と思いながら描いた未来が、今の日常の中にある。これを見たときに感動しました。もちろん、自分一人の力のわけはなく、広い心で一緒に仕事をしてくださる方や、遠方であっても依頼をしてくださる方の気持ちとそのご縁のおかげと思っています。

できないと思わずに書いてしまう。そこから意識がかわって動き出すきっかけになるかもしれない。私はこうしてこの手帳と「書く」ということのすごさを体験したのでした。

 

TITTA手帳のここが好き

特にここがたまらない!というポイントをご紹介します。

紙質が良く、180度パタンと開いてとにかく書き込みやすい

絶妙な重さと厚さの存在感

ウィークリーの横の方眼のメモ欄

使い方を試行錯誤しながら、毎月・毎週より良く手帳を作っていける

TITTA手帳で最初に感動したのは紙質の良さと、ぺたーっと開いてくれるすっきり感。リングのノートは手が浮いてしまい苦手なので、この平さは本当に大好きです。そして、私は昨年も今年もA5サイズを使っているのですが、その厚みや重みも好きです。時々外に持ってでることもあり、薄い手帳に比べると重さはありますが、開くときのパラパラパラパラ・・・パタン。という厚さがあるからこその感触が好きなんです。

 

迷ってやっぱりA5。そして白

実はB6もいいかなと思いました。コンパクトな手帳も可愛くて良いですよね。ですが結局A5サイズの白に決めました。理由は、このサイズになれたのでB6だと純粋に書くスペースが狭くなって書きづらいかなと思ったからです。A5の不都合は特になく快適なのでこのサイズにしました。

 

この1年も、一緒に日々を重ねよう

TITTA手帳は未来を予約する手帳。やりたいことを叶えたい時から使う手帳。代表の青木千草さんも仰っています。

今回、目標が現実になった話を取り上げましたが、ワクワクリストで叶わなかったものも勿論あるし、落ち込んで手帳を書く気にもならない時期もあります。前向きになったときにまとめていろんな思いを書き綴ったりもしました。常に一定のペースでなくても良いと思うんです。勢いづいているときは走ってもいいし、心が平穏なときはいつものペースで書けばいい。しんどくなったらスケジュール確認のためにマンスリーだけ見てパタン。そんな日もあります。手帳を持つことで「書かなきゃいけない」と思ってしまうと書きたいことが無くなってしまう気がしました。

手帳は日々。だから波があって当然。
いつも綺麗なページは作れないし、自分にとっての目的はそこではないからよしと割り切っています。大切なのは波やペースを受け入れて、自分らしい日々を手帳に重ねていくことではないでしょうか。

 

今回はTITTA手帳の細かい内容については省略させていただきました。初めてTITTA手帳を買ったときの記事にはページの詳細まで写真付きで掲載していますので、良かったら下のリンクよりご覧ください。

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